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「モノのものがたり」プロジェクト

遡ることで感じる工芸品の奥深さ

加賀市の工芸品を対象に「工芸品ができるまでを遡るとどれだけの工程・環境・人が関わっているのか」
について調査し、そこで深めた魅力を多くの人に伝えます。
春には「りんかく展」という展示会を開催する予定です。山中漆器の周りの環境に潜む魅力をみせることで、
よく言われる「ぬくもり」「繊細」「奥深さ」などの抽象的な言葉を具体的に感じ取ってもらいたいと思っています。