森の探検隊レポート

2019.12.13
その他活動

あくるめ森の探検隊、隊員の飯貝です!

秋から冬にかけて森の色彩が一年で最も鮮やかになるこの季節、子どもたちと一緒に落ち葉をざくざく踏みしめて、加賀市内の自然の中を探検してきました。

・10月2日(橋立保育園)at橋立自然公園
森の探検隊では毎回、森に足を踏み入れる前に自然の中に潜む危険についてお話しさせていただいてます。

へび・・・見つけたら「へび!」と指さして周りのお友達に知らせてあげ、ぴょんっとジャンプしてかわす。

蜂・・・後頭部に手を当ててしゃがみ、石のようになって動かない。

漆・・・赤い軸から小さな葉が広がっている植物。触ると後で痒くなってパンパンに腫れるので、手は後ろに回す。

橋立自然公園の入り口でみんなで森に向けて挨拶。友達の家に遊びに行った時、玄関先で言うように「お邪魔しまーす!」「こんにちはー!」と。耳を澄ませば、竹がさらさらさらさら。鳥も遠くでピーピーと鳴いているのが耳に届いてきました。まるで、「どうぞ。森へようこそ!」と応えてくれてるようでした。

本当にスズメバチが現れました。練習通り、みんな落ち着いて石になってました。

途中、高いところにアケビを見つけた子どもたち。背の高い先生が木の枝を使って取ってくれましたよ!

・10月9日(わかたけ保育園)at橋立自然公園
自然のものを材料に見立てて、お弁当づくり!
「ママに持って帰る!」「どんぐり弁当できたよ!」と嬉しそうにオリジナル弁当を作って見せてくれましたよ。

・10月16日(金明保育園)at松林~塩谷

・11月7日(錦城保育園、大聖寺保育園)at錦城山
小人のお家を作りました。葉っぱや枝でテーブルや椅子やベッドを作る女の子がいたり、重い丸太を運んで大工さんさながらお家の骨組みを作っている子がいたり、巨大なお家が完成しました!

最後に、森で拾ってきた落ち葉などで帽子を飾り付けました。風が強い日で、作ってる最中も落ち葉が子どもらの上に舞う舞う。それをワーッと追いかける子どもたち。自然に入れば、なんでも遊びになるんですね。

・11月13日(東谷口保育園、勅使保育園)at松林~上木
チームに分かれて探検しました。松林には道路がありません。自分たちの感覚に従って好きな方向に道なき道を進んでいきました。松林にはキノコや苔がたくさん。「ひとつください」と言いながら探検バックに入れていく子どもたち。広場で材料を広げてお弁当箱に詰めていきましたよ!

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